2020年02月09日更新

避妊薬の影響で乳首がムズムズ際は内服で解消される

避妊薬というとピルを思い浮かべるほど、ピルの知名度は高くなっています。
またピルを実際に内服しているという人もいるかもしれません。
避妊薬の名前を知っていても、その副作用までしている人はなかなかいないのではないでしょうか。
病院でもらう薬は安全性が確認されたものですが、時には体質に合わず副作用が出たり、突発的なこともあるために、薬の作用やもしもの時の副作用も理解しておくことが大切です。

避妊薬のピルの大きな働きは、女性ホルモンを調節し、排卵を押さえ、体内を妊娠した状態に作るということです。
そのため妊娠した状態というと、胸が張ってくる、また乳首がムズムズする。
乳首が大きくなる、乳首が敏感になるなどの症状が出てきます。
またつわりのように、一時的な吐き気を訴える人、そして倦怠感や眠気を訴える人もいるほどです。
しかし飲みはじめてホルモンのバランスが整うまではそのような症状を訴える人も少なくありませんが、避妊薬の内服を継続し、慣れてくると自然に症状は消失してくるでしょう。
また内服を正しく行うことで高い避妊効果を維持できるようになります。

ピルは毎日欠かさず継続して内服することが大切です。
それもきちんと周期が出来るように自分の生活スタイル合わせて、毎日同じくらいの時間に摂取できるように内服時間を設定しておくべきでしょう。
また最近では避妊効果だけではなく、生理痛の緩和などにも用いられるようになってきています。
更年期障害にも効果があると言われ、これらに対しても一時的なものではなく、継続的な内服が必要になって来るでしょう。
避妊薬を飲もうと思ったら、まずは自分の生活習慣を整えること、これが一番大切です。

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